レーシックの費用と変わらない生涯のコンタクトレンズの費用
最近思うことには、コンタクトレンズを使用していない人の方が少ないのではないかということである。私の友人の9割は、実はコンタクトレンズをしており、裸眼ではとても生活できないという。私自身も、家では眼鏡をかけており、裸眼では手元でさえぼやけるので、字を書いたり、化粧をしたりなど身の回りの始末は何もできない。
中学生のころから授業中は眼鏡をかけ、普段は外すことを指導されたが、その行為自体が良くなかったのか、視力は下がる一方だった。その後コンタクトレンズを使用し始め、ハードレンズから使い捨てレンズへと移行したが、視力が下がり始めてからもういくら目に費用を費やしたかわからない。大学生の頃には、全く見えなくなっていたので、レーシックを受けようかと検討し始めた。使い捨てコンタクトレンズの費用は、月々1万円近くになり、他に買いたいものがあっても見えなければ本末転倒なので、欲しいものを我慢してコンタクトレンズを買わなければならなかった。今でこそ、使い捨てレンズの値段は下がっているが、それでもまとめ買いをするとその時の出費は軽く1万円は超える。目が悪くなりだしてから今までにかかった費用と、これから先、買い続けるコンタクトレンズの費用を足してみると、レーシックの手術費用と変わらないか、むしろ手術代の方が安いのではないかと思う。
手術に失敗が少なくて、一生視力も変わらないと約束されるような、今後技術が安定した頃に、是非レーシックを受けてみたいと思っている。